アイコン こねこ 腸を見れば、体の不調がわかる。「人間の腸はからだの根っこ」 - nekoのレポート日記

腸を見れば、体の不調がわかる。「人間の腸はからだの根っこ」

外科医から東洋医学の道にすすんだ医師.
「NPO自然・自分かい」の腸の健康で静かなブームの田中保郎先生

動画を交ぜながら体の不調は、腸が基本であるという
とても楽しい講義をみてみました。

http://youtu.be/IVWqA9aB5_E

臓器移植をした人が食べるものまで変わってしまうなんて
私は動画を見て驚嘆してしまいました。

体の中にある内蔵がまるで人格を持っているような
そんなことが本当にあるなんて
嫌いなものが食べられるようになったり
好きな物が嫌いになったりなんて信じられるでしょうか。

私たちの体の中にはとても頭では理解できない
不思議な世界がある
のだなぁと思いました。

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お腹のことを気にしている私は、腸は第二の脳
娘のアトピーも腸が原因だというこの二点も聞いたことがあります。
腸の調子が悪いときは、血糖値が下がり失神してしまう私の発作。

不安で不安で仕方がありませんでした。
この講義を聞いて、どんな病気でもお腹に病気の原因があるのだと、
東洋医学では、お腹を見ればその人の症状を理解できるんだそうです。

先生は、盆栽に例えられて
お腹は根っこ。根っこが悪ければ葉っぱは育たない。
逆に、根っこが元気な盆栽は木々が青々と茂っている。
自然の摂理に真っ向にあたっている説明だと思います。

病院へ行けば、お腹を見てくれる診察は少なくなってきました。
毎日このお腹の環境さえ元気になれば快適な気分になるのも
経験しているので乳酸菌を取ればいいと思っていました。
乳酸菌が悪玉菌だけじゃなく善玉菌も食べてしまうということをきいて
ショックでした。



それでは何がいいのかとドンドン引き込まれながら聞いていたところ
日本で昔から食べられていた、納豆や味噌・醤油等の発酵食品だそうです。
これらの発酵食品の細菌は、腸内細菌を殺さないそうです。


私たちの生活は西洋化してしまい、これらの食品を毎日取らなくなってきました。
なるほどと、先生のお話に本当に納得してしまいました。




最後に、腸にも欲望や魂がある
この先生の言葉は、私の心にズシンと響きました。
楽しい先生の講義を聞いて、先生に娘共々診てもらいたい。
そんな気持ちでいっぱいになり、涙が出てきてしまいました。


元気になりたい。
あなたも、田中保郎先生の楽しい自然に合わせた
忘れかけた知恵の講義ご覧になっていただきたいものです。


腸内細菌が完成するのは1歳7ヶ月から2歳

元気な子供を育てたかったら、子供の時期に体を冷やす果物や
アレルギーを起こすようなものは食べさせないでください。
それが、訳が分からない病気の原因を作っているそうです。

限定公開⇒http://youtu.be/IVWqA9aB5_E


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